『ピーター・バラカン 出前DJ in RED SHOES Vol.1』‬

ピーター・バラカン 出前DJ in RED SHOES Vol.1』”ザ・ローリングストーンズはこうやって生まれた”

に行ってまいりました!

このタイトルからして、初期の、ブライアン期のお話が聞けるに違いないし、

ピーターさんのDJの後、久しぶりにブライアン片山さんの演奏も聴けるということで、もうこれは行くしかないでしょ!

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ポール・ジョーンズ

もう、ブルース、すごい。

消化しきれなくて頭いっぱいなのですが、とりあえず質問に出ていた”ポール・ジョーンズ”について。

このブログでは、この記事で少しだけ触れています。

冒頭部分。

ブライアンが喘息の発作を起こしたときに、パーティー会場に忘れてきた吸入器をブライアンのために取りに行ったというエピソード。

ハウリン・ウルフ

トークの中に出てきた、ハウリン・ウルフを紹介する場面はこれですね!

「(話はどうでもいいから)早く聴こうよ!」

演奏中も、ブライアンは嬉しそうです^^

ブライアンがマディ・ウォーターズには会ったことあったかな?って考えて、思い出しました。

シカゴのチェススタジオに録音に行ったときに、会っているはずですね。

チェススタジオを描いた映画「キャデラック・レコード」についても、以前書きました。

この映画は、観るべきだと思いますー

映画の予告に、尊敬するブルースマンに会えて嬉しそうなストーンズのメンバーが出てきます。1:03あたり。

映画ということでいえば、ドキュメンタリーですが「レッド、ホワイト&ブルース」もおすすめです♡

アレクシス・コーナー

アレクシス・コーナーのライブに通うことで、ブライアンはブルース愛を深めていきました。

アレクシス・コーナーとのつきあいは長く、ブライアンの最期の地になったコッチフォードの屋敷にも、アレクシス・コーナーは訪ねていたといいます。

「俺たちじゃ、もうダメなんだ」

とミックに頼まれて、ブライアンの様子を見に行っていたとも言われています。でも事故があった日には、たまたまアレクシス・コーナーは訪ねていなかったと。

以前行った、「ザ・ローリングストーンズ研究会 Vol.2」で、

ブライアンの故郷チェルトナムは、例えると「熱海」のような温泉街で、そこから毎週新宿までアレクシス・コーナーの演奏を聴きに通っていたようなもの、ミックとキースがいたダークフォードというのは、このへんで例えると王子or赤羽みたいな感じ

と語られていたのが印象に残っています。

今でも、ブライアンがライブに通っていた様子を思い浮かべると、このイメージです。

ライブの後、ブライアンはアレクシス・コーナーの家に泊まっていたといいます。夜遅くになると、熱海までは(違った、チェルトナムだった)帰れなかったのでしょう。

今回のピーターさんのトークでも、アレクシス・コーナーのライブの話が出てきて、頭の中には熱海が浮かんでしまいました^^;

you better move on

かけられた曲のひとつ「you better move on」。Arthur Alexanderのカバー曲です。

個人的には割と好きな曲なのですが、どうもブライアンはあまり気にいっていなかったようです。

「なんか違う気がする」

と言っていたとか。

実際にビル・ワイマンの著書の中に、次のような記述があります。

ツアー後半でブルーズが盛んなサリーのギルフォードに行ったときのことだ。ブライアンはインタビューで弁解がましかった。「ここでは、R&Bのファンがとても多いことはわかっている。でも、残念なことにバンドはブルーズのスタイルから離れて<You Better Move On>のような曲をやっている」彼が例にひいた曲の題名が、彼のことを予言していた。

最後の一文は余計として、この曲はブライアン的には、好みのブルースではなかったのかもしれません。

ん~、確かに、ストーンズがこの曲を演奏している様子は、なんていうか、適切な表現が見つからないけれど、なんか違うのかも。

横に並んで、「Ah~ Ah~ 」とコーラスつけている当たりも。。

確か、こういった曲もレパートリーに入れると受けがいいから、といったような流れで演奏していたのではなかったでしたっけ。

MONA

本日、4月14日はピーター・バラカンさんの娘さんのバースデーだそうです!

おめでとうございます!♡

そして娘さんのミドルネームが”モナ”ということで、この曲もかかりました。

ボ・ディドリーのカバー曲。

以前、この曲についても書いています。

抜粋↓

7. Mona
ボ・ディドリーの曲のカバー。
以前、書いたことです。↓
『ブライアンは楽屋でボ・ディドリーの『モナ』を死者をも生き返らせるほどエネルギッシュに演奏してみせた。
ボ・ディドリーは言う。
「イギリスではじめて契約した仕事だった。俺とブライアンとキースは、ジョッキ仲間になった。つまり同じジョッキで回し飲みする仲間ってことさ。みんないいやつで、兄弟みたいだったね」』

あ、この記事の中で、ロバート・ジョンソンについても触れていますね。

happy birthday の祝福の気持ちも込めて、この曲で締めましょう~♡ MONA!

あっ、DJ後のライブに触れていませんでした!

調子に乗っている片山さんの演奏も久しぶり。(調子に乗っているは本人の弁^^)

クロスロードで悪魔に魂を売り渡してきたのかなあ。。。^^;

とりあえず、出演者、笑顔のスリーショット!


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