2010年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


学生時代に描いたトラです。
”ぼくわ とら なんでーす”

年末にあったこと。
入浴剤を買おうと商品を見ていたところ、店員さんが声をかけてきました。

「お客様のイメージだと、絶対この香りがお好きな気がするんですが」

勧められた入浴剤の名前は、
「セクシーダイナマイト」

はっ?
私のイメージ?

私が「セクシーダイナマイト」なオンナに見えたのでしょうか。(ありえない)

もしくは、
「これを使って、もっと”セクシーダイナマイト”なオンナになるように」
というアドバイスだったのでしょうか。(ありえる、かも)

あまり好みの香りではなかったので、それは買わなかったのですが、その入浴剤を使えば、私も「セクシーダイナマイト」なオンナになれたのかもしれません。(ムリムリ)


大晦日の月。


元日未明は月食が見られるということだったので、早朝4時の月。
月食は確認できず。

1月1日夜の月。満月。

いろいろ考えることがあったせいか、年明けは頭痛と共に、という感じでしたが、お墓参りと、初詣三昧しました。

すごく混んでいて、寒い中、2時間近く並んでいて、やっと初詣を終え、朦朧としながら本屋さんに入ったら、お目当ての本は見つけられなかったのですが、こんなDVDを見つけました。

「ローリング・ストーンズ ミュージック・クリップス 1964~1983」。

おっ、ブライアンのいた頃のもある!と思って、定価1890円のが半額以下になっていたので買ってきました。

「サティスファクション」から始まるのですが、1967年となっているのに、たぶん映像はブライアンが亡くなった後のハイド・パークのもので、曲間にブライアンの映像がチラチラと出てくるのですが、ラリッてるブライアンの表情のアップとかです。

ちょっと、扱いが酷すぎじゃないですか……。

でもブライアンはどんなでもカッチョいいですよ。

話は変わりますが、「ジャジューカ・プロジェクト part16~ジャジューカその後を考える~」以来、松本仁一さんの著書を続けて読んでいます。電車の中で思わず涙ぐんでしまったのは、この部分。

「カラシニコフ」(朝日新聞社)
カラシニコフ=AK47とは、旧ソ連軍の設計技師ミハイル・カラシニコフが1947年に開発した自動小銃。

アフリカの特派員として紛争取材に行くと必ずAK47に出会ったそうです。そして途上国で戦闘と暴力が吹き出す時、そこにはたいていAK47があり、AK47で命を失うのは、兵士よりむしろ、女性や子どもなどの非戦闘員が多いのだそうです。

”AK”は、ロシア語の「アフタマート・カラシニコワ」(カラシニコフ自動小銃)の頭文字。
(引用文に出てくるシエラレオネは西アフリカにある国。ギニアの隣です)

シエラレオネで多くの元子ども兵に会った。その何人かが人を殺した経験を持っていた。
南部国境の町の難民収容所で会った15歳の少年は、「ああ、おれなんか何人も殺したぜ」とうそぶいた。同席した国連スタッフが肩を抱きしめ、「昔のことは忘れなさい、あんたのせいじゃないんだから」と諭すように繰り返した。少年の目に涙があふれた。
「夜、ベッドに横になると、父さんや母さんのことを思い出して眠れなくなってしまうんだ。毎晩だよ。毎晩なんだよ」
AK47は国だけでなく、子どもたちの夢や将来まで壊してしまった。

……さて、今年最初のブログのラストはこの曲でしめましょう。「Child of the Moon」
ブライアンはジャンピンよりもこの曲をA面にしたかった、という話を前にも書いたような気がします。
ブライアンもお月さまが好きだったのでしょうか。
The Rolling Stones Child Of The Moon HD

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コメント

  1. 匿名 より:

    こっちをシングルにしたがったなんて
    Child of the Moon
    ってもしかしてブライアンが書いたんじゃないの?
    なんて有らぬ妄想をしてしまいました笑
    自作の曲じゃなければそこまで口出しはしないと思いますしね。

  2. るか。 より:

    そうですね、大いに貢献した曲なのかもしれませんね。
    サックスの音が気持ち良さそうですし。
    Jumpin' Jack Flashも気に入っていたみたいですけど、敢えてChild of the MoonをA面にしたいと思う、ブライアンのセンス、好きです。