「CONTROL/コントロール」(映画レビューの別ブログへのリンクになります)

映画「CONTROL」(監督:アントン・ビーコン、キャスト:サム・ライリー、サマンサ・モートン、他)を観た。

~ニュー・オーダーの前身として今や伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョン。 そのヴォーカリスト、イアン・カーティスが駆け抜けた短くも波乱の生涯を描いた衝撃の話題作~

という謳い文句のこの映画は、イアン・カーティスを描いたドキュメンタリー風の映画である。

”JOY DIVISION”も”イアン・カーティス”も全く知らなかった私ですが、この映画は「観たい!」と思った。

それはイアン・カーティスが患っていた”てんかん”という病気が、ブライアン(ジョーンズ)に重なったことが大きかった。
ブライアンも、きちんとした診断はされていなかったけれど「側頭葉てんかん」を患っていたのではないか、といわれているので。

レビューはコチラ!(映画レビューの別ブログへのリンクになります)
http://kaiteki9.info/2008/04/07/control/

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コメント

  1. tama より:

    こんにちは!tamaです。
    「CONTROL」・・私もものすごい気になっているのですが、私の住んでいる地域ではどこも公開されていないので(田舎はつらいです[E:sweat01])DVDが出るまで待とうと思います。
    ジョイ・ディヴィジョンの曲を初めて聴いたとき、「なんて暗いロックなんだ」と思ったのを覚えています。曲の中に苦悩があって、でもどこか希望を持っているというか・・。イアン・カーティスもまた、ブライアンと同じように複雑で繊細な人ですね、きっと。
    当時のマンチェスターシーンを描いた「24アワー・パーティー・ピープル」という映画にもイアンが登場しますが、イアンを演じていた俳優さんの顔といい、動きといいソックリで、びっくりしたのを思い出します。「CONTROL」ではどんな俳優さんが演じてくれているのか楽しみです☆ 

  2. るか。 より:

    tamaさん、こんばんは♪
    私はジョイ・デヴィジョンを全く知らなかったのですが、この映画は観てよかった、と思いました。
    イアン・カーティスの心の痛みが、観ていて辛かったです。
    イアンが書いた詞には、彼の心境が現れているそうで……、
    あらためてジョイ・デヴィジョンの曲を(詞を味わいつつ)聴いてみたくなっています。