(I Can’t Get No) Satisfaction 東京Jajouka!

頼まれ仕事をしていたら、朝の6時になっていました。
その日が休日でよかったです。

で。

その休日に行ってまいりました!

ご存知、東京Jajoukaの、ライブーッ

セットリストは以下の通り。
1.Time Is On My Side
2.The Last Time
3.Little Red Rooster
4.Money
5.(I Can’t Get No)Satisfaction
6.Lady Jane
7.Around And Around
8.Heart Of Stone
9.Tell Me
10.Street Fighting Man

今回はワンマンではなかったので、
というわけでもないのか、
東京Jajoukaとしては珍しく、スタンディングなライブハウスでした。

こんな感じいいな~って思いました。

音に合わせて心も揺れる、身体も揺れる、
やっぱり音は耳で聴くだけではなく、心と身体で感じなくちゃね!って思って、
そういう意味で、スタンディングなライブハウスは自由でいいんじゃないかな、って。

10曲も演奏したにも関わらず、
「もっと聴きた~い」
と思いました。

頭には、
「(I Can’t Get No) Satisfaction 」(ぜんぜん、まったく、満足できねー!!)
なんてフレーズが浮かんでしまったりして。

もちろん、東京Jajoukaに対して、このような失礼な言葉遣いは致しませんが。

そういえば、ブライアンに対してのコメントで、
「ヤツは、いつもイライラしていた。満足していなかった」
というようなのがあったと思いますが、
”いつもイライラしていた”
ということに関しては、発作持ちだったことがあると思うんですね。

いつ発作が起こるかわからないという恐怖は、朗らかな人でさえもイライラさせてしまうのではないかと。

あと、
”満足していなかった”
ということに関しては、とても人間的な気がするんです。

適切な表現かどうかわかりませんが、
人間は欲の動物、だと思うんです。

何かが欲しい、
もっと良くなりたい、
というような欲があるから、どうしたらいいのか考えるし、行動するし、
それが間違った欲でなければ、向上心につながるのではないでしょうか。

もっと長生きしていたら、もっと素敵なものを創り出していたかもしれないね、ブライアン^^
でも大丈夫。
東京Jajoukaがブライアンの魂を受け継ぎ、伝え続けてくれるし、世界進出も狙っていますからね!

5月のワンマンライブでは、
あっと驚く新曲も演奏するそうです。楽しみ♪

ストーンズも結成50周年!だし、
東京Jajoukaのメンバーからも音楽のベテランというか底力みたいなものを感じられて、
「継続は力なり」
ということを教えられている気がします。

というところで、やっぱりこの曲、「(I Can’t Get No) Satisfaction」を聴きましょう♪

この曲は、キースが眠る間際に思いつき、起きたらカセットにその思いついた音が録音されていたという。

ミックとキースはシングルとして発売することに反対したが、その他のメンバー、ブライアン、チャーリー、ビルは賛成して、多数決で1965年、発売された。

結果、全米のシングルチャートで4週連続No.1、ストーンズ初のミリオンセラーシングルとなった。

――で、ウンチクは合っているでしょうか。

とりあえず聴きましょう! 「(I Can’t Get No) Satisfaction 」 !!

ぜんっぜん、少しも、満足できね~~~~ッ、だから、もっともっともっともっとーーーーッ!!

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