「ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか」

最近ラクになってきたと思ったのに、今日はまた花粉が飛びまくっていたような気がします…

先週末、あまりにも眠く、
「明日は午後から出かければいいから、ゆっくり眠ろう」
と思ったら12時間も眠っていました。

どれだけ睡眠不足なんだ、私^^;
12時間も眠ると、一日が短いですね。

で、それだけたっぷり眠ったのに、まだ眠かった私は一体どうなっちゃってるんでしょう。

そんなこんなで(?)週末は終わり、また睡眠不足の日々。

満開のピンクに緑が目立つようになってきたこの頃ですが、今年の桜は長いこと綺麗で、満月の夜に見上げた桜があまりに素敵だったので、思わず写真を撮りました。

しかーし!


これは、なに?

一応説明しますが、手前のもこもこしているのが夜桜で、その先端で輝いているのがお月さまです。

写真撮るの、下手すぎる……
でもこれはこれで味わい深いかも!と思って掲載してみました。(別に味わい深くないか?)

*********************
ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか」(中山康樹著、幻冬舎新書)を買いました。

新書なので持ち歩きも便利だし、値段もお手ごろなのでお勧めです。
この本にはミックのことだけではなく、以下のアーティストの記事が載っています。

  • ジョン・フォガティ
  • エリック・バードン
  • ポール・マッカートニー
  • リー・ヘイズルウッド
  • ロジャー・マッギン
  • ディオン
  • ブライアン・ウイルソン
  • リンゴ・スター
  • シルヴィー・ヴァルタン
  • エルトン・ジョン
  • アル・ジャーディン
  • グレアム・ナッシュ
  • ボブ・ディラン

こんなに多くのアーティストたちについて書かれているのにも関わらず、タイトルにはミックの名前しか使われていないって、すごいですね。

ミック以外のアーティストのファンの方たちは、見逃してしまうのではないでしょうか。

発売されたばかりのようなので、ここでいきなり内容についてはあまり触れないようにしたほうがいいと思うのですが、一箇所だけ。

日本では去年、2008年に公開された映画「シャイン・ア・ライト」。

ミックがステージから姿を消した瞬間、残されたストーンズがいっきに老けこんだようにみえる。

(^▽^;)

あはは。なんと言えばいいのやら。

確かに、そう見えなくもなかったかもしれませんね。(どっちなんだ!)

ただ個人的に、ミックが再登場するシーンは一番印象的でした。
”Sympathy for the Devil”が始まるシーンです。

なんて考えていたら、以前書いたことを思い出しました。

ブライアンとミック・ジャガー part11」より。

ストーンズのなかで歳相応に見えないのはミックだけだ――少なくとも首から下は。ほかのメンバーは猫背になったり皺がよったり、骨ばったり白髪だらけだった。「あいつらとステージはやれない」彼は言った。「みんな恩給生活者みたいじゃないか。おいぼれじじいの集団はいらないよ」

1980年代後半、本当にミックがこう言ったのがどうかは定かではありませんが、映画を観てもミックがミック・ジャガーであり続けようとするプロ意識は充分伝わってきたので、ミックから見たら、他のメンバーは皆、自己管理意識が低すぎる!と思えたのかもしれません。

ブライアンのことに触れていないので、最後にサービスショット♡



この頃のブライアンは左手薬指に指輪をしています。
単にファッションだったのかもしれませんが、結婚願望が強まっていたのかなあなんて思ったりもします。

ブライアンは潜在的に家庭に安息を求めるタイプで、早くに自分の家庭を持っていたら、精神的にもっと安定できたのではないか、なとど私には思えるのです。

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