「ローズ」(映画レビューの別ブログへのリンクになります)

映画「ローズ」(監督:マーク・ライデル、キャスト:ベット・ミドラー、アラン・ベイツ、他)を観た。
1979年公開のこの映画、もちろんDVDで観たのですが、何故観たかというと、

理由その1
去年知って、何度か演奏を聴きにいったmodeaがこの曲を取り上げていて、いい曲だな~、どこかで聴いたことある曲だな~と思っていたら、
「この曲は、映画”ローズ”の中で流れていました」
と紹介していたこと。

理由その2
そこで、「ローズ」ってどんな映画なのだろうと思って調べてみたら、ジャニス・ジョプリンをモデルにした作品だということがわかって、ジャニス・ジョプリンといえば60年代の最大の女性シンガーで、でも私は名前くらいしか知らなくて、どうして名前は知っていたかというと、ブライアン・ジョーンズと同じ27歳で亡くなったと並べて書かれていることが多いから。
ちょっとブライアンとつながりがある?と、別にブライアンが出てくるわけではないと知りながらも、興味をそそられた。
そんなこんなの理由で、DVDを借りてきました。

レビューはコチラ!(映画レビューの別ブログへのリンクになります)
http://kaiteki9.info/2009/01/31/rose/

コメント

  1. アラン より:

    ジャニス・ジョプリン、ブライアン・ジョーンズで思い出すのは、一頃言われた「Jの悲劇」です。若くして事故やドラッグで死ぬスターには名前に「J」が付く人が多いというやつ。ジミ・ヘンドリックス、ジム・クロウチ、ジム・モリソン、ジョン・レノンなどなどですね。まあ、西洋人にはJの付く名前が多いということなんでしょうけど。そういえば、イエス・キリスト(Jesus「Joshua」 Christ)にもJが付きますよね。そう考えると、彼らはもしかしたらその死によって時代の罪を購ったのかな、なんて思ってしまいます。深読みし過ぎですね。[E:coldsweats01]

  2. アラン より:

    セックスピストルズのシド・ヴィシャス(Sid Vicious, 本名John Simon Ritchie)も加えておきます。

  3. るか。 より:

    「Jの悲劇」…、怖いですね。
    ジャニス・ジョプリンは名前も名字もJですものね。
    でも「Jの悲劇」にMick "J"aggerが含まれなくてよかったと思います。
    ミックがいなかったら、ストーンズは今はなかったかもしれませんから。
    がんばれ、ミック!
    (いわれなくても、充分がんばっているのでしょうけれど)